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2017年6月9日 「久住、北大船山登山」
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いつか行ってみたいと思っていた、ミヤマキリシマの咲く頃の久住山へ登った。
開花情報と気象情報を日々チェックしてこの日に決定した。判断は間違っていなかった。
楽には行けない場所だからこそ、美しさを保っている。
海抜1700mの尾根に広がる自然の花園。
一期一会の出会いも有り、楽しい思い出となった。
   
 2017年5月8日 「犬ヶ岳登山」
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シャクナゲの群生地で知られる犬ヶ岳へ登った。この時期、かなりの登山者を予想していたが、思ったほどいなかった。昨年に比べて花芽が少ないことが理由のようだ。花は少ないとはいえ、全くないわけではなく新緑の中に現れるシャクナゲに感激しながら、初夏の山を楽しんだ。
 犬ヶ岳
   
 2017年4月9日 「福智山登山」
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北九州から直方の上野(アガノ)へ車を飛ばし、福智山を目指した。
山の上では、桜はまだ満開とは言いえないけれど行く道筋は、”青によし 山の麓(ふもと)は咲く花の にほうがごとく 今盛なり”と言わんばかりの景色だった。
今日、一番盛り上がったのは、お昼の手作りおしるこだ。
福智山
   
 2017年3月19日 「古処山登山」
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今年、メンバーで登る初登山は、苔とツゲの原始林で有名な古処山。
朝倉市秋月の登山口から約2時間のコース。今回はバーナー持参で味噌汁を作る予定。二人とも昼食が待ち遠しいのかハイペース。
渓流添いの登山道をペースダウンになりながらも歩く。
何とか山頂へたどり着き待望の昼食タイム!
古処山
   
 2017年2月13日 「英彦山四王寺滝」

今年最大の寒波到来。雪情報にじっとしていられず英彦山四王寺滝を目指す。1日目は、下方の鬼杉登山口から登った。途中ご夫婦が倒木が多すぎて通れなかったと言って引き返して行った。参考にして進み、倒木は乗り越えたものの雪に阻まれ、道もわからなくなり、それでも悪戦苦闘し、道を見つけた時は谷一違い。時間オーバーで下山。翌日再び滝を目指す。気温も少し上がりなんとか車でスロープカー花駅駐車場に到着。このコースだと迷うことはないはず。登山道にはまだ数十センチの積雪がある。登山道を順調に進み、最後の目的地への分岐点、衣ヶ池からの脇道が滝へ続く道。急な雪道を慎重に登る。アイゼンが必要な急斜面。目的地へ近づくにつれその姿が見えて来た。早くその前に立ちたい。そして到着。福岡県にこれほど見事な景色があることに驚き。老若男女が次々とこの滝を見ようと登って来る。
 英彦山1
英彦山2
   
2016年11月20日 「耶馬渓青の洞門登山」
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紅葉真っ只中の耶馬渓へ行くことにした。
見上げたことのある青の洞門から見下ろしてみたいという思いに胸ときめかせ「競秀峰」と呼ばれる峰々を登って来た。予想通りすばらしい景色だった。
その後の紅葉狩りから温泉につかり、楽しいひと時を過ごした。
 耶馬渓
   
 2016年10月30日 「平尾台トレッキング」
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今回は、新メンバーの参加もあり、春に来た、簡易なトレッキングコースを歩いた。
秋空に広がるカルスト台地の尾根は素晴らしい。
体力に自信のない新メンバーの率直な不安の声を聞きながら、おかしく、楽しい一日を過ごした。
 平尾台
   
 2016年10月20日 「久住大船山へ登山」
模様1
紅葉シーズンを迎え、メンバーと日程調整するも合わず、天気とインターネット情報を頼りにそそくさと大船山へ出かけてきた。
早くも下りてくる人たちの「きれいですよ!」という声に励まされ登っていった。
頂上にある御池の周りは美しく彩られ、多くの登山者が歓声を上げていた。
大船は、久住連山の中でも最初に紅葉する所で、これからは他の山々も紅葉の彩を濃く塗り始めていくことだろう。
 御池
   
 2016年09月25日 「鶴見岳登山」
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別府湾を望む鶴見岳へ向かった。
だが、あいにくの雨。
あきらめて帰るのかと思いきや小降りから霧雨になった時点で、みんな雨具を着はじめクライマーへ変身していた。
初めての雨天登山だったが、本降りではなくミストの中を歩く感じで、深く立ち込めた山の木々が神秘的な様相を見せてくれた。
ゆく道々では、秋ならではの植物や花を楽しめた。
道がすべりやすくなっていた為、通常の時間をかなりオーバーして頂上へ着いた。
ロープウェイがあるので、帰りはそれを利用できるとの思いがあったが、乗り物を使えば登山にはならないとのカッコいい意見に押され歩いて下山することにした。
帰りはさらに霧が深くなり、ここは夢の中・・と思うような意識の中で無事駐車場へたどり着いた。
 鶴見岳
鶴見岳山頂
   
2016年08月21日 「中山仙境登山」
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ネットや本で「手軽に絶景とスリルが味わえる山」として紹介されているこの山へ登った。私の調査不足の為、道を誤り迷い、深く反省すべき登山だった。
最初に道を尋ねた住民からしつこく「今日はお寺でお参り行事があってるから顔をだして行きなさい」と言われたことを聞き流して山へ入った罰があたったのかもしれない。
無駄な行動の為に疲労はあったものの、山そのものは、噂通り絶景でスリルに富み、登る価値のある山だった。
今回の経験を次回の登山に生かしていこうと思う。
 中山仙境
   
 2016年03月27日 「倉木山登山」

結成後、初の登山。
場所は、初心者でも容易に登れる倉木山。
前方には、勇壮な由布岳がある。
登山道は歩きやすく快適に登ることが出来た。
頂上では、なんと雪がちらほらと降りだし雪見弁当となった。
帰り、湯布院温泉に立ち寄り、気分爽快で帰路に着いた。

倉木山 
   
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