なでしこ見出し
トップページ プロフィール活動報告スケジュール 写真 ブログ   
  トップ>活動報告  
    活動報告
 
   
2018年12月9日 「竜王山登山」
詳細
12月に入っても暖かい日が続いたが、数日後には大陸の寒気が張り出し、日本海側を中心に雪の予報へと変わった。
竜王山でも山頂付近には、わずかだが残雪が見られ、小雪もチラついた。昼食時、ぜんざいが出来るまでの間、Uは体を温めると言って付近を走り回っていた。その間にも、深坂方面から登山者が次々と登って来た。辺りには、登山者の鳴らす鐘の音が鳴り響いていた。
   
 2018年11月13日 「鳥取大山登山」
詳細
鳥取には早朝着いた。小雨が落ち、大山は雲に覆われて見えない。一同「ここまで来たからには合羽を着てでも登ってやる!」と威勢よく大山観光案内所へ向かう。山の状況を尋ねるが、コンディションの悪さは一目瞭然。後は自己責任のようだ。意を決して登山開始!登れば意外と来ている登山者に驚かされた。不屈の精神で1710mの山頂を制覇した。
 
   
 2018年10月8日 「秋吉台トレッキング」
詳細
今年の夏は、異常な高温が続き計画を見送ってきた。9月に入り計画を立てたが、台風で流れた。10月の計画でも再び台風が来たが、速度が速まり、幸運にも好天となった。
秋空に広がるカルスト台地には、風に揺れるススキが咲き並び、爽やかなトレッキングを楽しむことが出来た。
 
   
 2018年5月29日 「久住山登山」
詳細
天候不順の中、久住へ向かう。
山では、雨に遭うことなく、山頂では強運にも青空が広がった。
今回は、少し早めの開花シーズンだったことと雨模様のおかげで、混雑する事もなく、ミヤマキリシマの咲く久住山を楽しめた。
 
   
 2018年4月28日 「宝満山登山」
詳細
素晴らしい好天の中、宝満山へ登った。
表参道からは、次々に老若男女が上ってきた。私たちは、昭和の森から通称”うさぎ道”という渓流添いの山道を登って来た。
所々にシャクナゲや山ツツジが咲き、新緑の山に癒された。
 
   
 2018年3月10日 「英彦山登山」
詳細
今年、最初の登山だ。
英彦山は、何度か登ったが、この時期登るのは初めてだった。寒いとはいえ、もう春だ。
今回の登山では、幸運にも山頂付近で樹氷を見ることができた。
右は、満開の桜ならぬ満開の樹氷だ。
 
   
 2017年11月5日 「長門リハビリトレッキング」
コラム
体調を崩していたTの希望で長門へトレッキングへ出掛けた。Tの友人Kと会員のMY4名の参加だ。目的地へ着いた時、そこは大渋滞。そのはずここはインスタで有名な赤い鳥居が連なる元乃隅稲荷神社。直ぐそばには龍宮の潮吹きもある。この日、穏やかな海だったが時折高いしぶきが上がっていた。トレッキングそっちのけで、暫く写真を撮った。
帰り俵山温泉により帰路についた。
振り返ってみれば単なるドライブだった。
Tが久しぶりにのんびりできたと満足していた。今後、軽いコースでの参加を約束した。
 
   
 2017年10月25日 「久住大船山登山」
詳細
登山決定後、メンバーへ日程を連絡するだけの状態だったが、雨が続きなかなか決められずにいた。幸い台風が九州を外れ、低気圧を引き連れて北上した。大船では紅葉シーズンギリギリだ。それに二日間は地面の渇きがほしい。通常20日前後だが今回25日に決定。御池では少しピークを過ぎていたが大船の峰々では美しい紅葉が見られた。
また新たな思い出となった。
 
   
 2017年9月24日 「求菩提山登山」
詳細
9月に入り、めっきり秋の様相が見え始めてきた。田畑には曼珠沙華が咲き乱れ、色鮮やかな山村風景が広がっていた。求菩提山は、比較的近場で登山道もハッキリし歩きやすい山だった。予定よりも先の「虎の宿」まで行き、若干時間をオーバーしたが、帰り卜占の湯に寄って疲れを癒し帰途へと向かった。
 
   
 2017年7月23日 「若杉山トレッキング」
詳細
夏山登山は、どの山にするかの選定が大事だ。昨年の中山仙境の失敗を繰り返さないよう、比較的近場の短距離コースを選んだ。
登山口を八合目辺りの若杉楽園に設定し、三時間で回る工程だが、見どころはしっかり押さえることにした。初参加のメンバーも交え、猛暑から逃れて、驚くほど涼しい杉林の登山道を散策した。
   
 2017年6月9日 「久住、北大船山登山」
詳細
いつか行ってみたいと思っていた、ミヤマキリシマの咲く頃の久住山へ登った。
開花情報と気象情報を日々チェックしてこの日に決定した。判断は間違っていなかった。
楽には行けない場所だからこそ、美しさを保っている。
海抜1700mの尾根に広がる自然の花園。
一期一会の出会いも有り、楽しい思い出となった。
   
 2017年5月8日 「犬ヶ岳登山」
詳細
シャクナゲの群生地で知られる犬ヶ岳へ登った。この時期、かなりの登山者を予想していたが、思ったほどいなかった。昨年に比べて花芽が少ないことが理由のようだ。花は少ないとはいえ、全くないわけではなく新緑の中に現れるシャクナゲに感激しながら、初夏の山を楽しんだ。
 犬ヶ岳
   
 2017年4月9日 「福智山登山」
詳細
北九州から直方の上野(アガノ)へ車を飛ばし、福智山を目指した。
行く道筋には満開の桜が咲いていた。
山の上は、深い霧に覆われていて登山者の声だけが聞こえていた。そんな眺望のない真っ白な景色にもお構いなく、うまそうなお汁粉作りに専念した。
福智山
   
 2017年3月19日 「古処山登山」
詳細
今年、メンバーで登る初登山は、苔とツゲの原始林で有名な古処山。
朝倉市秋月の登山口から約2時間のコース。今回はバーナー持参で味噌汁を作る予定。二人とも昼食が待ち遠しいのかハイペース。
渓流添いの登山道を登る。
山頂へたどり着き待望の昼食タイム!
古処山
   
 2017年2月13日 「英彦山四王寺滝」

今年最大の寒波到来。雪情報にじっとしていられず英彦山四王寺滝を目指す。1日目は、下方の鬼杉登山口から登った。途中ご夫婦が「倒木が多すぎて通れなかった」と言って引き返してきた。諦め切れずに進み、倒木は乗り越えたが雪に阻まれ、時間オーバーで下山。
翌日再び滝を目指す。気温も少し上がりなんとか車で花駅駐車場に到着。このコースだと迷うことはない。衣ヶ池からの脇道が滝へ続く道。急な雪道を慎重に登る。アイゼンが必要な急斜面。目的地へ近づくにつれその姿が見えて来た。早くその前に立ちたい。そして到着。英彦山にこれほど見事な景色があることに驚いた。
 
英彦山2
   
2016年11月20日 「耶馬渓青の洞門登山」
詳細
紅葉真っ只中の耶馬渓へ行くことにした。
見上げたことのある青の洞門から見下ろしてみたいという思いに胸ときめかせ「競秀峰」と呼ばれる峰々を登った。予想通りすばらしい景色だった。
その後、紅葉狩りから温泉地へと楽しいひと時を過ごした。
 耶馬渓
   
 2016年10月30日 「平尾台トレッキング」
詳細
今回は新メンバーの参加もあり、春に来た簡易なトレッキングコースを歩いた。
秋空に広がるカルスト台地の尾根は素晴らしかった。
体力に自信のない新メンバーの率直な不安の声を聞きながら、おかしく、楽しい一日を過ごした。
 平尾台
   
 2016年10月20日 「久住大船山へ登山」
模様1
紅葉シーズンを迎え、メンバーと日程調整するも合わず、天気とネット情報を頼りに一人大船へ出かけた。
下りてくる人の「きれいですよ!」という声に励まされ登った。
頂上の御池(おいけ)は美しく彩られ、登山者達の歓声が聞こえていた。
 御池
   
 2016年09月25日 「鶴見岳登山」
詳細
別府湾を望む鶴見岳へ向かった。
だが、あいにくの雨。
思案している内に小雨から霧雨になった。一斉に雨具を着はじめクライマーへ変身。初めての雨天登山だが本降りではなくミストの中。深く立ち込めた山の木々が神秘的な様相を見せる。道がすべりやすく、通常の時間をかなりオーバーして頂上へ着いた。ロープウェイがあるので、帰りはそれを利用しようとしたが、乗り物を使えば登山にはならないという頑固な意見に押され歩いて下山。帰りはさらに霧が深くなり『ここは夢の中・・』と思うような意識の中で無事駐車場へ着いた。
 鶴見岳
   
2016年08月21日 「中山仙境登山」
詳細
ネットや本で「手軽に絶景とスリルが味わえる山」として紹介されているこの山へ登った。私の調査不足の為、道を誤り迷い、深く反省すべき登山だった。
最初に道を尋ねた住民からしつこく「今日はお寺でお参り行事があってるから顔をだして行きなさい」と言われたことを聞き流して山へ入った罰があたったのかもしれない。
余分な歩きの為に疲労はあったものの、山そのものは噂通り絶景でスリルに富み、登る価値のある山だった。
 中山仙境
   
 2016年03月27日 「倉木山登山」

結成後、初の登山。
場所は、初心者でも容易に登れる倉木山。
前方には、勇壮な由布岳がある。
登山道は歩きやすく快適に登ることが出来た。頂上では、雪がちらほら降りだして雪見弁当となった。
帰り、湯布院温泉に立ち寄り、気分爽快で帰路に着いた。

倉木山 
   
トップページ