指山は三俣山の前面に位置し、三俣山を“こぶし”に見立てたとき、その手前に突き出た“親指”の形に見えることから、この名が付けられている。山頂にはミヤマキリシマの群生地が広がり、花の季節には多くの登山者が訪れる人気のスポットだ。
周辺は長者原タデ湿原の延長として「指山自然観察路」が整備されており、気軽に散策を楽しむ観光客の姿も多い。登山道は長者原から麓へ進むと案内板が設置されており、そこから登り口へと入ることができる。
かつては指山の山頂から三俣山へと続く登山道が存在したが、現在は通行禁止となっているため、利用はできない。 |
大分県竹田市・玖珠郡九重町 |
標高:1449m |
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